この記事では、僕が28歳の時に受けた包茎手術当日の流れと痛みについて書きます。手術の内容や痛みの感じ方は人によって違うので、あくまで僕の場合の記録として読んでください。
病院に着いて最初にしたこと
病院に着くと、まず医師による現状確認がありました。その後、カウンセラーからオプションの提案を受けました。僕の場合は、包茎手術に加えてヒアルロン酸15ccを亀頭に注入することにしました。
この時点でかなり緊張していましたが、説明自体は淡々と進みました。逆に、こちらが聞きたいことを事前にメモしておかないと、その場の空気に流されそうだとも感じました。
麻酔は意外と痛くなかった
最初に根元へ麻酔を打ってもらいました。これはちくっとするくらいで、想像していたより痛くありませんでした。注射が苦手なのでかなり身構えていましたが、ここで少しだけ安心しました。
麻酔後は5分くらい待ち、先生が感覚の有無を確認してくれました。触られていることは分かるものの、痛みはありませんでした。
手術中の痛みはなかったが、感覚はあった
その後、亀頭へのヒアルロン酸注入と包皮の切除が行われました。麻酔が効いていたため、注射も切除も痛みはありませんでした。ただし、触られている感覚や引っ張られる感覚はありました。
部分麻酔なので意識ははっきりしています。顔を下に向ければ多分見えたと思いますが、見たら気絶しそうだったので、ずっと天井を見ていました。
手術自体は30分くらいで終わった
手術中は痛みがないまま進み、最後に包帯をぐるぐる巻きにされて完了しました。全部の工程は30分くらいだったと思います。
その後は別室で男性の看護師さんから今後のスケジュール説明を受け、痛み止めをもらって病院を出ました。
帰りはタクシーにした
電車で帰るかタクシーで帰るか迷いました。ただ、もし途中で急に痛くなったら怖いと思い、タクシーで帰ることにしました。結果的に、自分はタクシーにしてよかったです。
家に着いた頃に麻酔が切れて痛くなった
家に着いたあたりで麻酔が切れて、結構痛くなりました。痛みは切られたような痛みで、当然といえば当然ですが、かなり不安になりました。
ただ、痛み止めを飲んだらすぐに落ち着きました。僕の場合、痛み止めを飲んだのは1日目だけで、2日目から抜糸まではほとんど痛みがありませんでした。痒みも特にありませんでした。
当日の感想
一番怖かったのは手術中の痛みではなく、手術前の想像と、麻酔が切れた後の不安でした。手術中は痛みがなく、意識がはっきりしていることの方が印象に残っています。
相談だけで帰れるか、総額見積もりか、術後に相談できるかを先に確認しておくと不安を減らしやすいです。
- 無料カウンセリングだけで帰っても問題ないか
- 当日契約や当日手術を強く勧められないか
- 見積もりが麻酔・薬・再診・アフターケア込みの総額か
- 痛み対策としてどの麻酔や痛み止めを使うのか
- 術後に不安が出たときの連絡方法と再診費用
- プライバシーへの配慮や支払い明細の扱い
手術を急がず、相談前に確認したい項目や関連する体験談へ進みやすいようにしています。