体験談 一次体験あり

銭湯・旅行・コンプレックスのリアル

銭湯・旅行・コンプレックスのリアル

この記事のポイント

  • 銭湯が本当に苦手だった
  • 旅行も風呂がネックだった
  • 最近の見えやすい小便器が嫌だった

仮性包茎だった頃に感じていた銭湯、温泉、旅行、トイレ、サウナへの苦手意識を、個人のコンプレックスとして正直にまとめます。

この記事では、仮性包茎だった頃に感じていた銭湯、旅行、トイレへのコンプレックスを書きます。かなり個人的で情けない話もありますが、同じように悩んでいる人には伝わる部分があると思います。

銭湯が本当に苦手だった

絶対に銭湯へ行きたくありませんでした。どうしても入らないといけない時は、すぐに隠していました。他人が見ているかどうかではなく、自分が勝手に比べて勝手に焦ってしまう状態です。

銭湯にいる人の体を見ると、自分より大きく見えて焦りました。シャワーを浴びるとさらに小さく見える気がして、心臓がきゅっとなるような感覚がありました。

旅行も風呂がネックだった

国内旅行に行きたくない理由のひとつが温泉でした。友達と旅行に行きたい気持ちはあります。でも、風呂がネックすぎて気が重くなります。行くとしても内湯がある宿を選びたいと思っていました。

旅行自体は好きでも、風呂の時間が近づくと憂鬱になる。これはかなりしんどかったです。

最近の見えやすい小便器が嫌だった

最近、隣がかなり見えやすいタイプのトイレがあります。友達とトイレに行く時、それではないことを祈っていました。もしそのタイプだったら、お腹が痛いふりをして個室に行くこともありました。

毎回そこまで気にしている自分にも疲れていました。

キャンプ場の壁に向かってするタイプも苦手だった

キャンプ場などにある、小便器ではなく壁に向かってするタイプのトイレも本当に苦手でした。周りから見えやすく、隠しようがないからです。誰もいない時に急いで済ませるか、個室に行くしかありませんでした。

手術後に変わったこと

手術後も、体型やサイズのコンプレックスが完全になくなったわけではありません。今も短小ではあります。それでも、剥けているというだけで、最低限の自尊心を保ちやすくなりました。

包皮がかぶっていた頃よりも、見た目の印象がかなり変わったと感じています。自分にとっては、それだけでも大きな変化でした。

悩みは小さく見えても本人には大きい

人から見れば、そんなに気にしなくていいと言われるかもしれません。でも、本人が毎回トイレや風呂で憂鬱になるなら、それは十分大きな悩みです。

僕は、その悩みを減らしたくて手術を選びました。

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著者

仮性包茎手術マン

28歳の時に仮性包茎手術とヒアルロン酸15ccを注入したもの 国内旅行が嫌い。なぜなら銭湯が恥ずかしいから

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