僕は包茎手術と同時に、亀頭へのヒアルロン酸15cc注入も受けました。この記事では、麻酔、切除、ヒアルロン酸注入の体験をもう少し細かく書きます。
根元への麻酔はちくっとする程度だった
最初に根元へ麻酔を打ってもらいました。注射なので無痛ではありませんが、僕の場合はちくっとするくらいでした。手術前に想像していた痛みよりはかなり軽かったです。
麻酔後はしばらく待ち、先生が触って感覚を確認しました。痛みがないことを確認してから処置が進みました。
ヒアルロン酸注入は痛みなし
麻酔が効いた後、亀頭にヒアルロン酸を注入されました。ここはかなり怖かったのですが、痛みはまったくありませんでした。注射されているという事実は分かるのに、痛みだけがないという不思議な感覚でした。
ただ、何をされているかを想像すると怖くなるので、僕はひたすら天井を見ていました。
包皮の切除も痛みはなかった
その後、包皮の切除が行われました。ここも痛みはありませんでした。ただし、触られている感覚や引っ張られる感覚はあります。完全に何も感じないというより、痛覚だけが切れているような印象でした。
この感覚が苦手な人は、事前に医師へ不安を伝えておくとよいと思います。
感度が下がると言われたオプションは付けなかった
カウンセリング時、切る方法に関するオプション説明がありました。その中で、オプションを付けないと感度が低くなる可能性があるという説明もありました。
ただ、僕はもともと早漏気味だったので、もし少し感度が下がるならむしろありがたいかもしれないと思い、そのオプションは付けませんでした。結果として、僕の場合は性行為の感度は特に変わりませんでした。遅漏になりたい気持ちも少しあったので、そこは逆に残念でした。
長茎手術は断念した
長茎手術についても診てもらいましたが、僕の場合はお腹に埋まっている部分があまりなく、効果は期待しにくそうという話でした。そのため断念しました。
もし効果が期待できる状態だったら、銭湯でタオルなしでも堂々と歩けたかもしれないと思います。サウナブームの時期は本当にきつかったので、そこは少し未練があります。
オプションはその場で即決しない方がいい
手術当日は緊張しているので、オプション説明を聞いても冷静に判断しにくいです。ヒアルロン酸、切除方法、長茎手術などは、費用も仕上がりも変わるため、できれば事前に質問リストを作っておくべきだと思いました。
相談だけで帰れるか、総額見積もりか、術後に相談できるかを先に確認しておくと不安を減らしやすいです。
- 無料カウンセリングだけで帰っても問題ないか
- 当日契約や当日手術を強く勧められないか
- 見積もりが麻酔・薬・再診・アフターケア込みの総額か
- 痛み対策としてどの麻酔や痛み止めを使うのか
- 術後に不安が出たときの連絡方法と再診費用
- プライバシーへの配慮や支払い明細の扱い
手術を急がず、相談前に確認したい項目や関連する体験談へ進みやすいようにしています。