この記事では、包茎手術後の1日目、1週間、1ヶ月の変化を書きます。術後の回復は個人差があるので、必ずクリニックの指示を優先してください。
手術当日から1日目:麻酔が切れた後は痛かった
家に着いた頃に麻酔が切れて、結構痛くなりました。切られたような痛みで、不安になるタイプの痛みでした。ただ、痛み止めを飲んだらすぐに落ち着きました。
意外だったのは、2日目から抜糸まではほとんど痛みがなかったことです。僕は痛み止めを1日目しか飲みませんでした。痒みも特にありませんでした。
シャワーはサランラップで濡れないようにした
シャワーは、患部にサランラップをかけ、できるだけ濡れないようにして入りました。完全にリラックスして浴びるというより、かなり気を使いながら浴びる感じです。
入浴はしばらく不可で、シャワーのみでした。包帯や軟膏の扱いもあるので、ここは病院の説明をメモしておいてよかったです。
仕事はデスクワークなら普通にできた
僕はデスクワークなので、次の日から普通に仕事をしていました。自分でも少し驚くくらい、日常生活はできました。会社の人に話したらかなりびっくりされました。
ただ、激しい運動や自転車、バイクなどは控えるよう説明されていました。痛くないから大丈夫と自己判断するのは危ないと思います。
抜糸は手術より痛かった
抜糸は結構痛かったです。なんなら手術より痛かったと感じました。抜糸の時は怖すぎて陰茎が縮こまってしまい、完全に皮がかぶっていたので、それもかなり恥ずかしかったです。
手術中は麻酔が効いていましたが、抜糸は別の怖さがありました。
性行為と自慰行為の再開
自慰行為は、抜糸後に恐る恐る再開しました。傷が開いてしまうのではないかという不安がありましたが、僕の場合は特に何も起きず安心しました。
ただ、抜糸前にして傷が開いたという体験談を見たことがあったので、そこは事前に調べておいてよかったです。性行為も自慰行為も、医師から許可された時期を守ることが大事だと思います。
術後28日間で説明された主な制限
- 手術後3日まで:1日3回の服薬、アルコール禁止
- 手術後4日まで:包帯を巻いておく、夜に包帯交換、激しい動きや自転車などを控える
- 手術後2週間まで:軟膏を塗る、入浴不可、シャワーは可、抜糸
- 手術後4週間まで:性行為と自慰行為、水泳やサーフィンを控える
1ヶ月後に感じた変化
1ヶ月経つ頃には、生活面の不安はかなり減っていました。見た目も、少なくとも自分の中では剥けているという安心感がありました。コンプレックスが完全に消えたわけではありませんが、毎日見るたびに落ち込む感覚はかなり減りました。
相談だけで帰れるか、総額見積もりか、術後に相談できるかを先に確認しておくと不安を減らしやすいです。
- 無料カウンセリングだけで帰っても問題ないか
- 当日契約や当日手術を強く勧められないか
- 見積もりが麻酔・薬・再診・アフターケア込みの総額か
- 痛み対策としてどの麻酔や痛み止めを使うのか
- 術後に不安が出たときの連絡方法と再診費用
- プライバシーへの配慮や支払い明細の扱い
手術を急がず、相談前に確認したい項目や関連する体験談へ進みやすいようにしています。